気をつけてカスタマイズする

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ライトの色を変える時の注意

変えて良い部分を知ろう

車の中で変更して良い部分はヘッドライトとフォグライトの2つです。
他の部分は、変更できないので既存の色のままにしてください。
ヘッドライトとフォグライトでも、自由に変更して良い決まりではありません。
使用できる色は、白か淡い黄色です。
それ以外の色を使ったら、ルール違反だと判断されます。
最初にヘッドライトが白だったら、淡い黄色に変えてみましょう。

すると他の車とは異なるので、オリジナリティを発揮できます。
他の部分は、変更できないと法律で決められています。
ウインカーライトはオレンジ、バックライトは白になります。
そしてブレーキライトが赤だということは、車を運転する人であれば必ず守らなければいけないことです。

左右の色を同じにすること

片方のライトを白にして、もう片方を淡い黄色にするということはできません。
変更が認められている色でも、左右非対称の場合は車検を通過できなくなります。
車検を通るため、同じ色を使ってください。
ずっと同じ色では、飽きるかもしれませんね。
1か月ぐらいライトを白にしていて飽きたら、淡い黄色に変えましょう。
1か月周期でライトの色を変えていれば、飽きないと思います。

自分でライトを変える場合は、間違えないで購入してください。
見た目は小さな電球なので、他の部分のライトを間違って購入してしまう人がいます。
ですが、他の部分は色が異なります。
パッケージにどこのライトに使えるのか記載されているので、チェックしてから買いましょう。


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